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ソマリア沖や、アデン湾での海賊に対処するための自衛隊の派遣部隊が、31日那覇航空基地を出発しました。

アフリカ大陸のソマリア沖やアデン湾では、商戦などが海賊に襲われるなどの被害が起きていて、日本は2008年から海上自衛隊と陸上自衛隊を派遣して、商船の護衛や情報収集を行っています。

出発式は家族が見守る中行われました。今回の派遣は第6次隊で那覇や青森の航空隊員などの170人です。海上自衛隊によりますと、第6次隊は、これまでアデン湾などで活動していた第5次隊と合流したあとに仕事を引き継ぎ、帰国は4ヶ月後の予定だということです。