2011年10月14日

賛否の中、泡瀬埋め立て再開

経済的合理性がないと裁判で判断された泡瀬干潟の埋め立て事業ですが、沖縄市は埋め立てる干潟の面積を縮小し、スポーツと保養の拠点施設を盛り込んで計画の見直しを行い、14日から工事を再開しました。この埋め立て事業を巡って、地元は二分しています。 14日...続きを見る

海兵隊ヘリ部品落下事故 防衛局 基本情報把握せず

9月28日、普天間基地所属のヘリコプターが部品の落下事故を起こした問題で、宜野湾市議会が14日、沖縄防衛局に抗議決議と意見書を提出しました。この中で沖縄防衛局は事故に関し、基本的な情報すら把握していない実態が浮き彫りになりました。 呉屋副委員長は...続きを見る

中部地区消防団 ポンプ操法の技術競う

消防団の放水消火活動を競う中部地区の合同ポンプ操法大会が14日、県消防学校で行われました。 県消防協会中部地区ポンプ操法大会は、放水消火活動を競い合うことで、消防団全体の技術を高めようと毎年行われています。 大会には中部地区6カ所の消防団員...続きを見る

各地の表情をリレーで 交流の花咲くウチナーンチュ大会

国内外からおよそ5700人が集まって始まった第5回世界のウチナーンチュ大会。世界各国からやってきたウチナーンチュの皆さんに故郷でのひとときを楽しんでもらおうと、この週末は様々なイベントが開かれています。4つの会場から記者リポートでお伝えします。 ...続きを見る

「泡瀬埋め立て再開」で仲井真知事 事業は中部のため必要

仲井真知事は14日午前の定例会見で、泡瀬干潟の埋め立て工事が14日から再開されることについて、歓迎する意向を示しました。 定例会見で仲井真知事は「早く工事を進めて完成にもっていって活用すべきだというのが私の意見」と述べ、中部地域の経済発展のために...続きを見る

普天間爆音訴訟 最高裁 住民の訴え棄却

普天間基地周辺の住民らが基地を離着陸する航空機の夜間早朝の飛行差し止めを求めている普天間基地爆音訴訟で、最高裁判所は11日、原告側の上告を棄却しました。 最高裁は夜間早朝の飛行差し止めを求める原告の上告に対して、一審、二審と同様に、日本政府にアメ...続きを見る

世界のウチナーンチュ大会 ゲートボールで交流深める

第5回世界のウチナーンチュ大会3日目の14日、那覇市ではゲートボールを通して参加者たちが交流を深めています。 奥武山運動公園で開かれた国際親善ゲートボール大会には、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、ブラジルからの参加者を含めた24チームおよそ140...続きを見る


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