2011年9月10日

首里高グラウンドでまた不発弾 2発を高校敷地内で処理へ

首里高校グラウンドの新校舎建設工事現場で9日、新たに3発の不発弾が見つかりました。 見つかった不発弾はアメリカ製50キロ爆弾と105ミリ砲弾、75ミリ砲弾の合わせて3発で、新校舎の建設工事で磁気探査をしていたところ、地中およそ1.5メートルから発...続きを見る

アセス評価書で仲井真知事 伝えられたと思っていない

普天間基地の移設問題で、政府が環境影響評価の最終手続きとなる「評価書」を年内に提出すると県に伝えていたとされることについて、仲井真知事は「伝えられたとは思っていない」という認識を示しました。 1日に中江公人防衛事務次官が県庁を訪れた際、辺野古に滑...続きを見る

浦添市西原 マンション建設現場で不発弾処理

10日午前、浦添市のマンション建設工事現場で発見された不発弾の処理作業が行われました。 見つかった不発弾は長さ66センチ、直径12.7センチのアメリカ製5インチ艦砲弾で、7月19日に浦添市西原のマンション建設工事現場で作業員が発見したものです。 ...続きを見る


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