2011年4月14日

完全地デジ化まで約3カ月 デジサポ職員奮闘

7月24日の完全地デジ化まであと3ヶ月!県内でも9割近い世帯がデジタル放送への移行を済ませましたが、残り1割の人への周知も大切です。地域を1件1件まわり、地デジの説明にあたるデジサポ職員の活動と支援制度についてお伝えします。 完全地デジ化まであ...続きを見る

生活資金の支援検討

被災地の復興のめどがたたない中、県が被災地から沖縄に避難している人たちの生活資金の支援を検討していることが明らかになりました。これは14日の県の部局長級が話し合う支援対策本部会議で明らかになったものです。 現在、県内の公営住宅や民間のホテルでは被...続きを見る

北中城村議会 日米地位協定の改定求める決議

2011年1月、交通死亡事故で送検されていたアメリカ軍属の男性が公務中を理由に不起訴になりました。北中城村議会は14日、日米地位協定の改定を求める決議を全会一致で可決しました。 2011年1月、沖縄市でアメリカ軍属の男性が仕事から帰宅する途中、軽...続きを見る

犯罪被害者カウンセラーに委嘱状

事件に巻き込まれた人たちの精神的なケアをする、犯罪被害者カウンセラーに2011年度7人が任命されました。 県警本部で行われた委嘱状の交付式には2011年度、カウンセラーに任命された精神科医や臨床心理士など4人が出席しました。犯罪被害者カウンセラー...続きを見る

日赤沖縄支部 第3班 宮城県石巻市へ出発

被災地での継続的な医療支援を行うため14日、日本赤十字社沖縄支部の救護班第3班が出発しました。 出発式に臨んだ救護班第3班は医師・看護師薬剤師など7人です。 被災地での救助活動から帰任した1班2班から現地では薬が足りない状況が続いているとい...続きを見る

宮古島市 被災地へ多良間の黒糖

ミネラルたっぷりの黒糖を食べて元気になってもらおうと宮古島市の市民グループが被災地に黒糖1トンを送りました。 黒糖を送ったのは、宮古島市の市民グループ「東北へ、ティダの恵みをプロジェクト」のメンバーです。 これらはインターネットなどを通じ全...続きを見る

看護師増員求め署名活動

県内の医療従事者で作る労働組合の団体が13日、医療現場の危機を訴え、看護師の増員を求めるための署名活動を行いました。 署名活動を行ったのは、看護師や介護従事者で構成する県医療福祉労働組合連合会です。 メンバーは、看護や介護の現場で夜間を含む...続きを見る


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