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自分の手で実際に木を植え、子どもたちに森の大切さを学んでもらう自然体験教室が23日、大宜味村で開かれました。

体験教室は沖縄の水源供給地である本島北部の自然の豊かさと大切さを子どもたちに知って貰おうと飲料メーカーが毎年開いているもので,今回はおよそ350人の家族連れなどが参加。ボランティアに教わりながらツバキの苗木を植えたり種をまいて、森や木を育てることの大切さを学びました。

参加した小学生は「早く育つようにと思いながら植えました」また中学生も「緑がいっぱいになってほしいと思って植えました」と話していました。

子どもたちは、このほかにもサトウキビのパルプを使った紙すきやエコバッグ作りなどを楽しみながら、自然の豊かさと森の大切さを実感していました。