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10月20日、豊見城市で戦後にアメリカで製造された信管つきの不発弾が発見された問題で、現場で5日朝、アメリカ軍による確認作業が行われました。

この不発弾は10月20日、豊見城市真玉橋の林で発見され、自衛隊が保全措置をとっているものです。

県防災危機管理課などによりますと、不発弾は1970年ごろにアメリカで製造された81ミリ迫撃砲弾であることをアメリカ軍が確認したということです。

不発弾の処理については自衛隊は戦後のものは処理できないとしていて、アメリカ軍は基地の外で発見された不発弾に関しては処理しないという方針を主張している事から、アメリカ軍側が技術的な協力をし、自衛隊が処理するという方向で調整していくものとみられます。