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11月28日に実施される県知事選に、宜野湾市の伊波洋一市長が正式に出馬を表明しました。

伊波洋一市長は会見で「私は県内移設に翻弄され続けた保守県政下の失われた12年に終止符を打ち、自立し発展する新しい沖縄への挑戦をスタートさせます」と述べ、普天間基地のアメリカ国内への移設による危険性除去と、政府主導ではなく県民による未来の選択を政策の柱に掲げました。

知事選には仲井真知事が自民・公明の推薦を受けて立候補する他、民主党や浦添市の儀間市長を中心とした第3の勢力も独自候補の擁立を目指しています。