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最近夏の日差しがだいぶ和らぎましたが、今度は乾燥が気になる季節がやってきます。火災にも気をつけなければいけませんが、この人達の存在も心強いです。

中城村にある県消防学校では、61人の訓練生の卒業式が行われました。訓練生たちは2010年4月に入校し、半年間、消防職員として業務に必要な基礎知識を習得し、厳しい訓練を積んで30日卒業の日を迎えました。

卒業生は「とても厳しいつらい訓練もあったんですけど、皆で乗り切ったという思いがあって、とてもよかったと思います」「私たちはまだ現場で使えるような人材ではないと思いますので、日々精進して一人前の消防士になれるように頑張っていきたいと思います」と話していました。

卒業生は、各市区町村の消防本部で地域の防災や安全に努める事になります。