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泡瀬ゴルフ場跡地で見つかった沖縄戦当時のものと見られる不発弾の回収作業が24日朝から進められています。24日回収されるのは泡瀬ゴルフ場跡地で発見されたおよそ8000発とされる不発弾です。

回収作業では自衛隊の不発弾処理隊が弾の種類を特定し爆発の危険性がないと判断したものを回収していました。

泡瀬ゴルフ場跡地では2010年7月末に返還されてから不発弾の磁気探査が進められていましたが24日までに21ヶ所で沖縄戦当時の未使用の砲弾が見つかっていてそのうち10ヵ所の2478発はすでに回収されています。自衛隊では残った不発弾を24日で、回収する予定です。