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いつどこで起こるかわからないのが災害。3日、北谷町では、震度6の大規模地震を想定した県総合防災訓練が行われました。

訓練には北谷町や県警、消防などおよそ71機関、2000人が参加。本島近海を震源とするマグニチュード7.4の強い地震が発生し、本島中南部で震度6強を観測したという想定で行われました。

今回の訓練では、地震による交通事故や火事など、様々な災害現場を設定して進められ、救助からヘリによる搬送、救急テントの設営までの一連の流れを確認しました。

参加した中学生は「3日のリハーサルで学んだからあせらないと思う」と話し、またニライ消防の津嘉山広消防長は「日頃から訓練をしないといざというときに動けない。この防災訓練は非常にいい訓練になったと思っています」と話していました。

離島県の沖縄だからこそ、各機関と地域の連携のとれた総合的な対策がよりいっそう必要になりそうです。