2010年8月6日 11時42分

宜野湾でおもちゃ展 おもちゃが語る暮らしの変化

遺跡から出土したという500年以上前の貴重なものから昭和、平成のお馴染みのものまで幅広い年代のおもちゃを一堂に紹介する展示会が宜野湾市で開かれています。

展示会には郷土玩具から現代のおもちゃ、出土品まで550を超えるおもちゃが展示され歴史や暮らしの移り変わりが感じられます。勝連城跡から出土したおよそ500年前のサイコロはジュゴンの骨で作られています。

琉球王府時代に那覇市の久米村で盛んに行われた中国象棋も展示。また戦時中に作られた軍人や戦車をモチーフにした土人形、テレビの普及とともに登場したアニメキャラクターのおもちゃなども並び子どもはもちろん大人も昔を思い出しながら楽しめるものになっています。

展示会は今月22日まで宜野湾市立博物館で開かれています。

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