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与那城漁港では18日、年に一度だけ一般の人が仲買人となって参加できるセリが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

一般開放セリは毎年開かれている「漁港フェスティバル」のイベントとして行われるもので18日も多くの人で賑わいました。セリには小学生から大人までが参加。セリのルールを確認したあとプロにまねて大きな声で値段を言ってお目当ての魚を競り落としていました。

またこのほか、港にはアメリカ在住の県出身者越来治さんが船大工だった父の遺志をついでアメリカで製造したマーラン船も姿を現しフェスティバルに花を添えていました。