※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

嘉手納基地に居座り続けているアメリカ軍の外来機F16戦闘機の即時退去を求め、嘉手納町議会が8日に抗議決議を可決しました。

2月22日から5日間行われた日米合同訓練には、アラスカ州アイルソン空軍基地からF16戦闘機9機が飛来。訓練期間中には測定を始めてから最大の108.8デシベルの爆音が観測されています。しかし訓練終了後もF16はアラスカに戻らず、嘉手納町議会が抗議決議を行いました。

田仲康栄議員は「町民は100デシベル以上の猛爆音にさらされ、生活環境は極めて深刻化しており、これ以上の基地被害の増大は断じて容認できない」と訴えました。

決議文は嘉手納基地の司令官あてに郵送されます。