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1月24日に行われる名護市長選挙に向けて1月19日までに3600人あまりが期日前投票を済ませ、4年前の期日前投票を大きく上回っています。

名護市選管によりますと1月18日と19日の2日間で3635人の有権者が期日前投票を済ませました。これは4年前の2428人を1200人以上も上回る数字で有権者の関心度の高さを伺わせます。

名護市の有権者の数は1月16日現在で4万5521人。市長選は新人で前の市の教育長の稲嶺進さんと現職で2期目を狙う島袋吉和さんが互角の戦いを展開していて、鳩山政権が普天間基地の移設先について結論を先送りする中、政府も名護市民の判断を注目しています。