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普天間基地所属のアメリカ軍機が一時、嘉手納基地に移駐する問題で嘉手納町議会は7日危険性が増大すると移駐中止を求める抗議決議を可決しました。

嘉手納基地には普天間基地の滑走路の修復工事に伴いKC130など13機が1月10日から3ヶ月間、移駐する事になっています。

嘉手納町議会・基地対策特別委員会の田仲康栄委員長は、嘉手納統合案や機能分散は消えていない。一時移駐を許せば嘉手納基地の機能は強化され住民の生活環境が悪化すると訴えました。

そしてアメリカ軍などに一時移駐の中止と嘉手納統合案と機能分散を行わない事などを求める抗議決議を全会一致で可決しました。