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2010年12月22日

65年前のきょうは1945年12月22日(土)

65年前のこの頃、ハワイに移住した県出身者たちが、沖縄に救援物資を送り始めます。1945年12月、救援物資の荷造りを終え、記念写真を撮る人々。 故郷の窮状を案じたハワイ在住の県出身者たちを中心に、衣服や食料・文房具などの生活用品をおくる救援活...続きを見る

2010沖縄 経済この一年

2010年を振り返るシリーズ、きょうのテーマは経済です。ホテル「一般のお客様がちょっとご予約出来ない状況ではありますが」美ら島総体の効果で、8月には、1カ月当たり史上最多の観光客数を記録した沖縄観光。しかし、観光客数は10月ごろから再び減少に転じ景気低迷で特に...続きを見る

県議会 浦添看護1票差で民間へ

わずか1票差でした。民営化が検討されてきた、県立浦添看護学校について、県議会は、22日開かれた本会議で、民間に移譲するために必要な条例案を採決しました。結果は24対23。条例案は可決され、浦添看護学校は民営化されることになりました。...続きを見る

学校移転発言に地元困惑

21日沖縄を訪問した前原外務大臣が、普天間基地周辺の学校などの移転を検討しているという発言について、宜野湾市では困惑の声が上がっています。 前原外務大臣は21日帰任前の会見で、「普天間基地周辺の小学校の移転について要望があれば前向...続きを見る

高江ヘリパッド建設問題 けさ早く工事再開

東村高江区のヘリパッド建設計画で沖縄防衛局は22日朝早くから住民たちの反対を押し切り工事を再開しました。 東村高江区には夜も明けやらぬうちから沖縄防衛局の職員などが集結。建設予定地の入り口を取り囲むように立ちふさがり、仮設フェンスを取り付けた...続きを見る

名護市議会 仙谷長官「甘受」発言に意見書

名護市議会は12月13日の仙谷官房長官の「甘受」発言に抗議する意見書を可決です。この発言は仙谷官房長官が12月13日に県民に基地受け入れを甘受して欲しいと述べたもので、仲井真知事が不快感を示していました。 発言は、その後撤回されま...続きを見る

FC琉球 我那覇入団

サッカー日本代表に選ばれた県出身の我那覇和樹が、FC琉球に新加入することになり22日入団会見が開かれました。入団会見には、我那覇の姿を一目見ようと会場にはおよそ30人のサポーターが駆けつけました。 FC琉球の榊原信行代表は「世界に通用...続きを見る

クリスマスパーティー

こどもの頃、クリスマスにはわくわくしました。那覇市の沖縄インターナショナルスクールでは23日からの冬休みを前に22日1歳児の幼児部から小学部までおよそ140人が揃ってクリスマスパーティを楽しみました。 パーティでは年齢別でスプーンで...続きを見る

那覇西サッカー部 全国大会へ決意新たに!

22日高校サッカーの県代表那覇西高校サッカー部が、QABを訪れ全国大会出場の決意を述べました。那覇西高校サッカー部は、11月の県予選で11回目の優勝を果たし、12月31日から始まる、全国高校サッカー選手権大会に出場します。 QAB...続きを見る

前原外相で 宜野湾市長「唐突すぎる」

12月21日に、沖縄を訪れた前原外務大臣が、普天間基地周辺の学校などの移転を検討しているとの発言について、宜野湾市民は「唐突すぎる」と困惑しています。 12月21日、沖縄を訪れ、仲井真知事と会談をした前原外務大臣は、会見のなかで、「普天間第二小学...続きを見る


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