2010年8月27日

65年前のきょうは1945年8月27日(月)

8月下旬、アメリカのマッカーサー元帥が沖縄に到着。連合国の占領統治にむけ、マッカーサー自身が視察に訪れたのです。 8月下旬、アメリカ軍がすでに占領していた読谷飛行場にフィリピンのクラーク空軍基地から1機のアメリカ軍機が到着しました。 その...続きを見る

基地問題より代表選?

民主党議員を中心とする米軍基地問題議員懇談会のメンバーが沖縄を訪れ、27日、宜野湾市の伊波市長と懇談しました。 「米軍基地問題議員懇談会」の沖縄訪問は2日間にわたって行われ、27日は宜野湾市の大学生や伊波市長と意見交換を行いました。 伊波市...続きを見る

辺野古新基地建設計画 自衛隊との共同使用検討

日米両政府は名護市辺野古に建設を計画しているヘリ基地について、アメリカ海兵隊と自衛隊の共同使用を検討していることがわかりました。これは外務省の幹部が明らかにしたものです。 幹部は「共同使用については5月の日米合意の中に書いてあるのでそれにのっとっ...続きを見る

読谷米兵ひき逃げ アメリカ兵被告に求刑4年

去年11月、読谷村で男性が車にはねられ死亡した事件で、ひき逃げなどの罪に問われているアメリカ軍兵士の裁判で検察は懲役4年を求刑、被告は改めて無罪を主張しました。 ひき逃げなどの罪に問われているのは、アメリカ陸軍トリイステーション所属の2等軍曹クラ...続きを見る

仲井真知事 那覇−北京線 今年度内にも開設へ

中国の北京と那覇を結ぶ直行便が今年度中に運航を開始することがほぼ決まりました。 きょう記者会見した仲井真知事は「我々が熱望していた北京那覇間の直行便の目処がついたと思います。早ければ年内。1月から年明けあたりが運航開始の目処だと思う」と話しました...続きを見る

日米協議 新たな飛行ルート盛り込まず

普天間基地の移設をめぐって8月26日から開かれている日米実務者協議で、アメリカ側が求めている新たな飛行ルートは報告書に盛り込まれない方向になりました。 外務省で開かれている日米実務者協議では、日本政府の示してきた飛行経路よりさらに陸上部を飛ぶとい...続きを見る

サンゴ再生に寄付金贈る

環境保全活動の支援を展開している携帯電話会社が、8月26日、読谷村で、環境団体に寄付金を贈りました。この環境保全活動は、KDDIと沖縄セルラーが、携帯電話のスポーツサイトを活用し、サイトの利用者が1キロ走ったり歩いたりすると、1円が寄付される仕組みにな...続きを見る


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