2010年4月5日

65年前のきょうは1945年4月5日

戦場に学徒動員された少年たちは死を覚悟し、遺書を書いていました。 終戦から4年後、豊見城の壕から発見された遺書や遺髪。これらは65年前の4月上旬、鉄血勤皇隊として動員された県立第一中学校の生徒たちが書いたものです。「一身を鴻毛の軽さにおき、御国...続きを見る

勝連沖案で地元は

勝連沖埋め立て案は、うるま市浜比嘉島の沖合いおよそ1300メートルの場所に人工島を造るというもの。 3600メートルの滑走路を2本持ち、その規模は普天間基地のおよそ2倍、宮城島と平安座島を合わせた大きさに匹敵します。また、軍港と自衛隊基地も造り、那覇軍港や航...続きを見る

おめでとう!興南高校凱旋

春のセンバツで初優勝を果たした興南高校野球部のメンバーが4日よる、沖縄に凱旋し那覇空港で大勢のファンの祝福を受けました。 4日8時半過ぎ、沖縄に帰ってきた興南高校野球部のメンバーは那覇空港で、500人を超えるファンから盛大な歓迎を受けました。 ...続きを見る

うるま市民協 要請行動へ

普天間基地の勝連半島沖埋め立て案に反対するうるま市民協議会のメンバーが、埋め立て反対要請のため今月5日上京しました。 この要請は普天間基地の移設先候補の一つとして浮上している勝連半島と津堅島の間を埋め立てる海上案に抗議して行うもので3月25...続きを見る


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