2010年2月24日

輝け!うちなーの星 高校生のあくなき挑戦

県内の魅力ある企業や商品を紹介する「輝け!うちなーの星」。きょうは南部商業高校の生徒たちの挑戦です。 学生「いらっしゃいませーどうぞー高校生が開発したピーマン入りおきなわそばいかがですかー」 元気な声で呼び込みをするのは安里幸太...続きを見る

65年前のきょうは1945年2月24日

65年前のきょうの新聞には相反する2つの記事が掲載されています。沖縄師範学校の入学考査を規定どおり実施するという広告記事。その一方で同じ紙面には戦局緊迫に伴って3月1日出陣することとなった沖縄師範学校男子部の生徒の門出を祝すという記事も掲載されています...続きを見る

Qリポート 市長選から1カ月 どうなる?普天間基地移設

現職と新人が一騎打ちの闘いを展開した名護市長選からきょうで1カ月。初当選した稲嶺市長は先週上京し、「辺野古に新しい基地は造らせない」という公約を直接、総理にも伝えましたが、政府の中では、与党の国民新党が移設先として「キャンプシュワブの陸上案」を強く推し...続きを見る

仲井真知事 「国外・県外、思いは同じ」

政府だけでなく全国に対する大きなメッセージです。普天間基地の移設を巡って、県議会が普天間基地の国外、県外の移設を求める意見書を可決したことで仲井真知事も「思いは同じだ」と応じました。 24日の県議会本会議で渡嘉敷喜代子議員が、...続きを見る

日米合同訓練 騒音被害が深刻な状況

22日から始まった日米合同訓練の開始に伴い、嘉手納基地周辺では騒音が108デシベルを超えるなど深刻な状況となっています。 嘉手納基地には、青森県三沢基地所属のF16戦闘機など外来機が次々に飛来し22日から100デシ...続きを見る

県議会が全会一致 「県外移設」求め決議

普天間基地の移設を巡り、県議会は24日、普天間基地の国外・県外移設を求める意見書を全会一致で可決しました。 24日の県議会本会議で基地関係特別委員会の渡嘉敷喜代子委員長は、名護市の稲嶺市長も基地は海にも陸にも造らせない姿勢だとしたうえで、...続きを見る

県経営者大会 「ピンチはチャンス」で講演

依然として景気の低迷が続く中、県内各企業の経営者らを集めた大会が23日、那覇市で開かれました。 県経営者協会が開いた大会では大手企業で経営革新を実践している本土の経営者ら4人が講演しました。この中で、社内のノルマや管理職を廃止し、従業員の...続きを見る


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