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那覇市の神社では年の瀬恒例の福笹と破魔矢作りが始まりました。

那覇市の護国神社では16人の巫女たちが国頭村から取り寄せた笹の枝に平和祈願、家内安全などと書かれた短冊を飾り付ける作業に取り掛かりました。福笹を手作りするのは全国的にも珍しいということです。

巫女は「一つ一つ心を込めてやらないといけないなと思ってがんばっています」「お参りに来る皆さん一人ひとりに福が来るように心を込めて結んでいます」と話していました。

護国神社では大晦日と正月三が日でおよそ24万人の参拝者を見込んでいて、正月までに福笹を1000体、破魔矢を1万体作ることにしています。