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酢の物に絞ったり、ジュースやゼリーにしたりと食卓で大活躍のシークヮーサーですが、そのまま果物として食べてもらおうと呼びかけるイベントが22日に浦添市で開かれました。

このイベントは県内有数のシークヮーサーの産地・大宜味村でフルーツシークヮサーの旬入り宣言が22日に行われたのに合わせ、県などが開いたものです。

講演会では福岡県の中村学園大学大学院の太田英明教授が、シークヮーサーに豊富に含まれているノビレチンが高血圧や糖尿病の予防に効果があるという実験結果を示し、健康食品としての可能性を報告しました。

最近では人気が高まり、生産量も増えているシークヮーサーですが、そのままフルーツとして食べるというのは定着しておらず、県では、香りが良く、体に良いシークヮーサーをたくさん食べてほしいと呼びかけています。