2009年8月30日 17時46分

沖縄選挙区 投票率伸び悩む

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政権選択を最大の焦点とする第45回衆院選は投票が進んでいて午後8時に締め切られます。午後4時現在の投票率は34.06パーセントと全国平均を下回っています。

4つの沖縄選挙区にはあわせて15人が立候補しています。投票は30日7時から始まり那覇市の上山中学校では投票所が開くと同時に多くの有権者が訪れ選挙区と比例区などにそれぞれ一票を投じていました。

午後4時現在の投票率は34.06パーセントと前回を2.74ポイント下まわっていて午後4時現在の全国平均の投票率と比べると6ポイント近く低くなっています。また、期日前に投票した人は14万3738人で、登録有権者数のおよそ13パーセントに上りました。投票はほとんどの投票所がこのあと午後8時までで即日開票され夜には大勢が判明する見通しです。

QABでは投票が締め切られる直前の午後7時56分から選挙ステーションをお送りします。また沖縄の4つの選挙区については7つの選挙事務所を中継で結び随時QABのスタジオから出口調査の結果や開票状況をお伝えします。さらに地上デジタル放送のデータ放送、携帯電話、ホームページでも開票速報をごらんいただけます。

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