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県渇水対策連絡会議が22日、県庁で開かれ、ダムの総貯水量が46%まで落ち込んでいるとして、節水を呼びかけることを決めました。会議には伊江村を含む21の自治体などの担当者が出席。県企業局から4月の雨量は平年値の5割5月に入っても平年値の3割弱にとどまっていると説明がありました。

このため国、県、企業局管理のダムの総貯水量は、46・7%と平年値より29%も下回る、厳しい水事情となっています。

また梅雨入り後の雨量も期待されたほどはなく、このため、さっそく、ポスターなどで一人当たり15リットルの節水を呼びかける事などを確認しました。