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資金難で運航を休止している民間のドクターヘリへの支援の輪を広げようと、4日に県出身議員らが募金を呼びかけました。募金活動は参議院議員の糸数慶子議員らが呼びかけたもので、県内10市町村議会の議員やホームレスの人々を支援する市民団体プロミスキーパーズなどが参加しました。

民間のドクターヘリは資金難のために現在運航を停止ししていますが、県内外からの支援や名護市からの2000万円の補助金を充てることなどにより、2009年6月に運航を再開することが決まっています。

しかしヘリの運航にはまだ多くの資金を必要とすることから、議員らは募金活動を継続し支援の輪を広げようと呼びかけていました。