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県内の子どもたちが国際宇宙ステーションに長期滞在している若田光一さんと29日夜に交信し、宇宙での生活の様子などを直接聞きました。これは子どもたちに宇宙への関心を高めてもらおうと宇宙航空研究開発機構が宇宙授業として実施しています。

午後8時過ぎ、会場のスクリーンに上空およそ400キロのところを飛行する国際宇宙ステーションの船内の映像が映し出され、若田さんが登場すると大きな拍手が起こりました。

質問者の一人が「宇宙飛行士になるためにはたくさん遊びなさいとよくお母さんが言いますが、僕はたくさん勉強したほうがいいと思います。若田さんはどう思いますか?」という質問に若田さんは「それは非常にいい質問。どんなことにも集中してがんばることが大切」とやさしく答えました。

宇宙との交信は15分足らずでしたが、子どもたちは目を輝かせながら若田さんの宇宙での過ごし方や印象に残ったことなどの話に聞き入っていました。