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4月1日付けで新しい県教育長に就任した金武正八郎さんが、県教育の発展のために全力を尽くすと抱負を語りました。金武教育長は教育指導統括監からの昇任で現在59歳です。「どの子にも光を当て、一人ひとりの子どもの可能性を引き出し、人としてよりよく生きることを支援していくことが教育の使命だと考えております」と語り、教育長として特に力を入れたいこととして、心の教育の充実や学力向上対策など5つを挙げました。

なかでも全国最下位の学力テストについては、来週中にも学力向上対策本部を設置し、平均正答率を全国並みの70%に上げる取り組みを進める考えを示しました。