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健康づくりの意識の向上と生活習慣の改善を考えるイベントが24日に宜野湾市で開かれました。このイベントは県保健医療福祉事業団が開いたものです。

講演では女優の松居一代さんが、息子の4年間に及ぶアトピー性皮膚炎の治療や自身が患った顔面麻痺を克服したことをあげ、病気は生き方を考えるチャンスだと語りました。

この中で松居さんは「この体の持ち主である皆さんが自分の生活のことを一番ご存知のはず。だから自分の体と対話をすることが大事」と語り掛けました。

会場には700人あまりが詰め掛け、軽快な松居さんのトークに笑いながら、時折り真剣な表情でメモを取る姿が見られました。