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年末年始に頻発したタクシーの交通事故や大阪での強盗事件を受け、県タクシー協会は15日に緊急の事業者大会を開催しました。大会には、本島にある120のタクシー会社の管理者や代表者が参加しました。

タクシー協会の伊集盛先会長は「ちょっとした不注意が悲惨な事故に繋がることを自覚してほしい」と安全指導を徹底するよう呼びかけました。

運輸局や県警の担当者による安全講習の後、大阪で多発したタクシー強盗事件をうけ、県警生活安全部による防犯対策講習などがあります。

協会によりますと業者からは運転席と後部座席を仕切るボード設置についての問い合わせが寄せられていて、さらに防犯意識を高めたいと話しています。