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2009年6月4日

三線100丁展

40年あまり三線を作り続けてきた又吉章盛さんの厳選された作品を紹介する企画展が4日から県立博物館・美術館で始まりました。この展示会は、沖縄伝統の楽器、三線の文化を支える三線製作者の存在を知ってほしいと企画されたものです。 会場には自らも伝統音楽...続きを見る

2009年6月3日

めざせ甲子園!3 粘り強さ養う秘策 浦添高校

めざせ!甲子園3校目のきょうは春の県大会ベスト4と快進撃を見せた浦添高校のナインを紹介します。 榊原航主将「自分なんかのチームカラーは粘りの野球だと思います」 浦添高校野球部新チームで挑んだ春の県大会。持ち味の粘り野球で、ノーマークからベスト4進出...続きを見る

美ら島の提案〜未来へ残せるか沖縄の姿〜 昆虫料理から学ぶこと

環境を考える美ら島の提案です。きょうは「昆虫料理」を紹介します。なぜ昆虫を食べるのか?そこには深い理由がありました。 宮城島の海岸でたこを見つける!松葉孝雄さん「あっ!たこだ、たこ捕まえたみんな〜きょうは幸先いいぞ!たこだ〜」自然ガイドの 松葉孝雄さ...続きを見る

嘉手納基地 F22戦闘訓練くり返す

嘉手納基地では2日にF22戦闘機、4機が新たに飛来し、爆音を響かせながら訓練を繰り返していて地元の反発はさらに強まっています。 嘉手納基地では3日午前9時過ぎからF22戦闘機8機のうち4機が爆音を響かせながら次々に離陸。他のF15やF16戦闘機...続きを見る

琉球大学病院 がん患者ら意見交換

がん診療連携拠点病院に指定されている琉球大学附属病院で4日、がん患者や家族、医療関係者が意見を交換する「ゆんたく会」が開かれました。 ゆんたく会は、より良いがん医療を目指そうと企画されたもので、がん患者や元患者、家族、関係者ら44人が参加しまし...続きを見る

対馬丸犠牲者へ 児童らがシーサー製作

今から65年前の沖縄戦前夜、アメリカ軍の攻撃をうけ沈没した学童疎開船、「対馬丸」の犠牲者の為に3日、子ども達がシーサーを製作しました。那覇市壺屋小学校で自らの体験を語った生存者の上原清さんは「今も海に眠る子どもたちを守り、一緒に遊んでくれるようなシー...続きを見る

海のゴーヤー?

さて、海ぶどうは、沖縄の食材やお土産としてすっかり定着する中、金武町の水産業者が世界で初めて海ゴーヤーの養殖に成功しました。 こちらが海ゴーヤーです。海ぶどうのようなまあるい粒ではなくブツブツと枝状の突起を伸ばした独特の形から名付けられました。...続きを見る

県教育長 「カルテ」高校で一時休止

教師が生徒の家庭環境や非行歴などを把握するために作成していた「指導カルテ」が、個人情報保護の観点から県立高校で一時的に休止されることが決まりました。 この指導カルテは県教育庁が2003年からそれぞれの市町村の教育委員会を通して県立高校と小中学校...続きを見る

子ども110番 不審者から子どもを守る

不審者などから子どもたちを守る「子ども110番の家」の委嘱状交付式が3日、那覇市の小学校で行われました。 「子ども110番の家」は、子どもたちが不審者などによって身の危険などを感じたときに、駆け込んで救助を求められる家や店舗などです。 3...続きを見る

2009年6月2日

Qリポート もし裁判員になったら

裁判官3人に加え、国民から選ばれる6人が、殺人などの重大な裁判に参加する裁判員制度。裁判員は、どんな心構えで裁判を迎えればよいのでしょうか。裁判員候補者や専門家に話を聞きました。 那覇地裁亀川所長「見て聴いて分かる裁判を行って、国民に身近な刑事裁判と...続きを見る


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