2009年5月1日

メーデー 労働者の権利確保を

5月1日、労働者の祭典・メーデーの中央集会が那覇市内で開かれ、労働環境の改善に向けて政府に働きかけを強めることが確認されました。 メーデーは今から100年以上前にアメリカの労働者が「8時間労働制」を求めて立ちあがったのが始まりで、毎年5月1日に...続きを見る

子育て応援団 たのしく感性を刺激

きょうは子育て応援団。子どもの可能性を伸ばしたいというのが親の思い。その子どもの可能性を伸ばす手立てとして習い事がありますがその習い事も時代と共に多種多様に変化しています。きょうは、こんな感性を育てる習い事を取材しました。 今!女性達の間で大人気の習い事...続きを見る

キャンプハンセン くり返す山火事に地元憤り

火は4月30日午後からまる一昼夜燃え続けました。キャンプハンセンで発生した山火事で5月1日、金武町の儀武町長は防衛局に対し火災につながる訓練の中止などを求め、抗議しました。 4月30日午後2時過ぎ、キャンプハンセンの廃弾処理場で発生した火災は、...続きを見る

新型インフルエンザ 米軍も水際対策

アメリカ軍では沖縄を含めた国内外の基地を兵士が移動する際には基地の検疫所で健康調査を行い、感染が疑われる者にはさらに精密検査を義務付けるなど対策を取っていると話しています。 外務省沖縄事務所では「現在は、沖縄の基地では感染の疑い例は出ていないが...続きを見る

米軍再編・最終報告から3年 伊波市町「1日も早い危険性除去を」

宜野湾市の伊波市長は在日アメリカ軍再編協議の最終報告から3年を迎えた5月1日に会見をひらき、普天間基地の一日も早い危険性の除去を訴えました。 伊波市長はまず、個別の再編案は統一的なパッケージとされ、今日まで宜野湾市からの強い飛行停止要請にもかか...続きを見る

環境アセス準備書 公告縦覧期間延長を

名護市辺野古沖への新基地建設に伴う環境アセス準備書について、市民団体が閲覧期間の延長などを県に要請しました。要請したのは名護市の基地建設予定地周辺にも生息するジュゴンの保護活動をしている団体です。 メンバーらは「環境調査は貴重な生態系を守るとい...続きを見る

キャンプハンセン山火事 21時間以上延焼

アメリカ軍のキャンプハンセンで4月30日に山火事が発生し、火は21時間以上延焼して5月1日午前11時過ぎ、ようやく鎮火しました。 火事が起きたのは、沖縄自動車道の金武インターからおよそ800m北側にあるキャンプハンセンの廃弾処理場です。4月30...続きを見る

新型インフルエンザで知事 正しい知識で冷静に対応を

横浜市で、国内初の感染の疑いがある患者が確認され、心配されている新型インフルエンザについて、県は水際での侵入防止など対策を強化しています。 1日の定例記者会見で仲井真知事は、空港などで水際でのウイルス侵入防止などを強化している現状を説明。その上...続きを見る

少し肌寒いけど… 県警 夏服に衣替え

きょうから5月。県内は平年より気温が低く、風も強くなっていますが、県警では一足早く制服を夏服へと衣替えしました。 1日午前10時過ぎの那覇市の気温は23.9度。予想最高気温は24度で、平年より1.7度低い見込みです。東からの風が強く少し肌寒い中...続きを見る


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