2009年4月16日

おじぃちゃんおばぁちゃんの命薬 知名定彦さん(85) 比嘉幸安さん(80)

おじいおばあの命薬、比嘉幸安(ゆきやす)さん80歳。お二人は浦添ニュータウン自治会の重鎮的存在。この道を「ランの並木道」と名付けて美しい花々を育てています。 「大事に育てていけばこういったランも必ず咲いてくれますよ」「花が好き...続きを見る

NPOが国に要請 遺骨収集を雇用につなげる

ボランティアで遺骨収集を行うNPO法人の代表らが16日に厚生労働省を訪ね、収集作業員に失業者やホームレスを雇用し、その人件費を国が負担するよう要請しました。舛添厚生労働大臣を訪ねたのは沖縄戦で犠牲になった人の遺骨収集を行っているNPO法人「ガマフヤー...続きを見る

県内中小企業 厳しい状況続く

県内の中小企業の景況は、不況のあおりを受けて依然降下したまま厳しい状況が続いていることが16日にあらためて浮き彫りとなりました。県中小企業家同友会は2009年1月から3月の景況調査を実施し、180社余りから寄せられた回答をまとめました。 それに...続きを見る

第11管区 新航空機と巡視船を導入

外国船の領海侵犯や海難救助の態勢を強化するため、第11管区海上保安本部が新たな航空機と巡視船を導入し、16日に就役式が行われました。 第11管区が新たに導入したカナダのボンバルディア社製「ボンバル300」(2機)は、第11管区がこれまで使用して...続きを見る

赤い羽根募金 22施設に

毎年、秋から年末にかけて呼びかけられる赤い羽根共同募金は2008年もたくさんの善意が寄せられました。その募金が16日に県内22の施設や団体に贈られました。 那覇市の県総合福祉センターで行われた交付式では、県共同募金会の新垣雄久会長が「地域福祉の...続きを見る

沖縄森永乳業 西原町で新たに開始

西原町東崎の工業団地に沖縄森永乳業の新しい社屋と工場が完成し、16日に竣工式が行われました。 沖縄森永乳業は長年、那覇市繁多川に本社と工場を置いていましたが、設備の老朽化などから、2007年6月から西原町東崎で社屋兼工場の建設を進めていました。...続きを見る

那覇市 定額給付金申請書発送

定額給付金の支給を前に、那覇市では16日から申請書類の発送準備に入りました。那覇中央郵便局には16日朝、申請用紙の入った封筒12万6789世帯分が運び込まれました。 申請用紙は世帯主の住所に17日から発送され、1週間以内には届く見込みです。那覇...続きを見る

うるま市資材置き場 アスベストか分析急ぐ

アメリカ軍の廃棄物からアスベストが検出された問題で、県はうるま市に運び出されていた廃材にもアスベストが含まれていないか、分析を急いでいます。 この問題は宜野湾市のキャンプ瑞慶覧の住宅改修工事で出された廃棄物の中から肺がんの要因になるといわれてい...続きを見る

受付開始 教員免許状更新講習会

2009年度から教員免許更新制度がスタートし、16日から免許更新のための受講受付が始まりました。教員免許更新制度は、教員としての必要な資質能力の維持と最新の知識技術を身につけるとして、文部科学省が新たな制度として2009年度からスタートさせるものです...続きを見る


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