2009年2月28日

外国人の日本語弁論大会 文化の相違点などを発表

県内に住む外国人が日本語で意見を発表する弁論大会が28日に開かれ、10カ国の弁者それぞれが感じている沖縄への思いや国際協力について語りました。イタリアからの留学生は「この二つの地域は一見何の関係もないように見えますが、あきさみよー、イタリアとよく似ているサーと...続きを見る

泡瀬ゴルフ場返還ひかえ 区画整理組合準備会発足

2010年3月の北中城村の泡瀬ゴルフ場返還を前に、27日に地権者で構成する土地区画整理組合の準備会が発足しました。アメリカ軍の泡瀬ゴルフ場は2010年3月、北中城村に返還される予定で、48ヘクタールの土地にはイオンのショッピングモールの他、大型の医療施設などが...続きを見る

座安小100周年道じゅねー 地域と喜び分かち合い

小学校の創立100周年で、子どもたちがお祝いの道じゅねーを行ないました。芸能や祭りで地域を練り歩く「道じゅねー」で100周年を祝ったのは座安小学校の5年生と6年生です。校歌の演奏に合わせて地域をねり歩き、道沿いの駐車場でエイサーが披露されると、父母や地元の人か...続きを見る

新嘉手納爆音訴訟 原告上告の方針

嘉手納基地周辺の住民およそ5500人に対する損害賠償を国に命じた福岡高裁の判決に対し、原告団は27日夜の集会で最高裁に上告する方針を固めました。福岡高裁は27日の判決でほとんどの原告に総額でおよそ56億2000万円の損害賠償金を支払うよう国に命じました。しかし...続きを見る


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