2009年2月27日

雇用情勢4ヵ月連続で悪化

景気後退を受け、雇用情勢の厳しさが続いています。1月の完全失業率が対前年比で4カ月連続の悪化となりました。県によりますと1月の完全失業率は7.6%で、2008年の1月に比べ0.6%悪化しました。これで、前の年の同じ月と比較した完全失業率は2008年の10月から...続きを見る

ガレッジセール 美ら島観光大使に

27日沖縄をアピールする「美ら島沖縄大使」に沖縄国際映画祭で活躍中のお笑いコンビ、ガレッジセールの2人が任命されました。安里副知事から「持ち前の知名度で沖縄のイメージアップに貢献してください」と激励されると、ゴリさんは安里副知事に「今度はぜひ映画に出演してくだ...続きを見る

夏日続く 那覇で26.1℃

沖縄気象台によりますと、27日の那覇市の最高気温は平年より7度ほど高い26.1度。5月上旬並みの暖かさでした。23日から27日まで5日連続の夏日を更新。これは2月としては気象台の観測史上して初めてのことだということです。観光客は「広島をでるときはマフラー、手袋...続きを見る

オークス 裁判所が再生計画案認可

民事再生手続き中の信販会社オークスの再建問題で、県内企業をスポンサーとする新会社に全ての事業を譲渡するという再生計画案が27日に正式に認可されました。那覇地裁では27日に債権者集会が開かれ、オークス側が提示した再生計画案について債権者らによる賛否の決議が行われ...続きを見る

県議会予算特別委員会 不発弾基金創設へ

2009年1月に糸満市で発生した不発弾爆発事故を受け、県は被害者への見舞金などを柱とした7億5000万円の基金の創設を提案しました。県議会は27日から予算特別委員会が始まり、自民党の座喜味一幸議員が1月に糸満市の水道管敷設工事現場で発生したアメリカ製不発弾の爆...続きを見る

新嘉手納爆音訴訟・判決 W値75以上に救済対象拡大 / 原告の反応さまざま

新嘉手納爆音訴訟・判決 W値75以上に救済対象拡大嘉手納基地周辺の住人およそ5500人が国に損害賠償などを求めた新嘉手納爆音訴訟の控訴審判決で27日、福岡高裁那覇支部は救済対象を拡大し、国に対し騒音訴訟としては過去最高の56億2000万円の支払いを命じました。...続きを見る

観光客数 3ヵ月連続で前年割れ

景気後退の影響を受けた観光客の減少が止まりません。県内の観光客の数は先月まで、3か月連続の前年割れとなりました。県観光商工部によりますと先月の観光客は42万300人で、去年の同じ月に比べて3.3パーセント減少しました。景気悪化でビジネス需要や団体旅行のキャンセ...続きを見る


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