2009年2月26日

あす新嘉手納控訴審判決 爆音下の住民は

あすの判決を前に連日激しい騒音を撒き散らすアメリカ軍、訴訟についても全く関知していないかのようです。嘉手納基地周辺の住民が早朝深夜の飛行差止めと健康被害などによる損害賠償を求めた裁判の控訴審判決があす、福岡高裁那覇支部で言い渡されます。判決を前に住民たちの生活...続きを見る

嘉手納基地騒音激化 きょうも139回発生

嘉手納基地から発生する騒音が激化しています。26日、基地に隣接する屋良地区では70デシベル以上の騒音が午後5時までに139回も発生しています。嘉手納基地では26日午前10時ごろから、主力戦闘機のF-15を始め、艦載機のFA18、アメリカ本国から一時的に配備され...続きを見る

卒業記念ビュッフェ 「感謝」を料理に込めて

2月も残り2日。いよいよ卒業シーズンですが、感謝の気持ちを料理に込めて専修学校の学生たちが26日に卒業ビュッフェを開きました。浦添市にある琉球調理師専修学校には料理人を志す16歳から54歳までの学生59人が日々、腕を磨いています。26日は1年間の集大成として、...続きを見る

議会や市民団体 県立病院法人化反対に署名を

赤字経営の解決案として県が進めようとしている県立病院の独立法人化は容認できないとして、議員や市民団体で作るグループが反対署名を集めることになりました。署名を呼びかけているのは議員や市民団体で作る沖縄の医療を考える会です。会では26日に会見を開き「県立病院の独立...続きを見る

県渇水対策協議会 水事情悪化で幹事会

水事情が悪化しています。今年初めてとなる県渇水対策連絡協議会の幹事会が26日に開かれました。幹事会には総合事務局や県の関係者などが出席。担当者から現在のダムの貯水率など、県内の最新の水事情が説明されました。幹事会によりますと26日の県内の国、県、企業局管理、合...続きを見る

県議会野党 林道事業費の削除要求へ

国頭村で県が進めている林道建設の事業費について、県議会で過半数を占める野党6会派は、2月定例会に提出されている予算案から削除するよう県に求めることで一致しました。県は国頭村に新たに5つの林道の建設を計画し、3年前から着手していますが、予定地の環境調査を実施した...続きを見る

働く喜び収穫の苦労を体験

働く喜びや収穫する苦労などを体験しようと、小学生がサトウキビの収穫に挑戦しました。これは人間の「食」を支える農産物への関心を深めようという食農教育の一環で、JAおきなわが企画しました。サトウキビの収穫を体験したのは名護市の大宮小学校の4年生およそ70人で、名護...続きを見る

減らない少年非行明らかに

深夜はいかいや飲酒などで補導される少年の数は全国の平均と比べて多く、依然として少年非行が減らない現状が明らかになっています。県警のまとめによりますと、県内で去年1年間に検挙・補導された20歳未満の少年は1735人で、おととしに比べて147人減少しました。ただ、...続きを見る

海ぶどう偽装疑い家宅捜索

フィリピン産の海ぶどうなどを県産と偽って表示していた疑いで、県警は宜野湾市の食品販売会社を家宅捜索しています。不正競争防止法違反の疑いで家宅捜索を受けたのは宜野湾市の海昇食品です。26日は午前9時過ぎから宜野湾市と北谷町にある事務所や倉庫などにおよそ29人の捜...続きを見る


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