2009年1月28日

学んだ成果生かし

リハビリで手などの運動機能を回復させるための器具をインテリアを学ぶ高校生が製作し福祉施設に贈りました。浦添工業高校インテリア科の3年生は木材加工実習の一環で福祉家具を製作し去年から病院や福祉施設にプレゼントしています。去年4月に生徒11人が中城村にある介護老人...続きを見る

シリーズ雇用危機1 職と家を失うという現実

100年に一度という金融危機の影響は、雇用の場が少ない沖縄にとって深刻な問題をもたらしています。規制緩和によって製造業への人材の派遣が認められたものの、企業の業績が悪化すると真っ先に雇用を打ち切られ「派遣切り」という言葉も生まれました。きょうから3回に渡ってお...続きを見る

機転で振り込め詐欺防ぐ

2人の銀行員のお手柄です。石垣市で振り込め詐欺を未然に防いだ銀行員が28日、警察から表彰されました。表彰を受けたのは琉球銀行八重山支店の親泊興志副長と山田直美さんの二人です。今月23日に石垣市内に住む57歳の女性が息子を名乗る男から25万円を振り込むよう指示さ...続きを見る

やんばる林道訴訟 県に公金支出の差し止め求める

県が国頭村で進めている林道工事は合理性がなく生態系を破壊するとして住民らが知事を相手に公金の支出差し止めを求めている裁判の口頭弁論が那覇地裁でありました。この裁判では生物多様性の宝庫であるやんばるの森にこれ以上の林道を作るのは生態系を破壊する違法行為だとして、...続きを見る

仲井真知事 不発弾問題で総理に要請

糸満市で起きた不発弾の爆発事故を受け、国や県、市町村などで構成する沖縄不発弾等対策協議会の分科会が沖縄総合事務局で開かれました。実務者レベルの分科会には関係8団体から13人のメンバーが参加。会議では糸満市での不発弾爆発事故の状況報告を基に道路工事を初めとする公...続きを見る

うるま市の特産品 モズクで化粧品開発

うるま市の商工会などが特産品のモズクを使った化粧品を開発しました。新商品を開発したのはモズクのぬめり成分を抽出して健康食品などを開発、商品化しているうるまバイオで、28日に会見を開き、化粧品ブランド「フコライフ」を発表、クレンジングオイルや化粧水、保湿美容液を...続きを見る

下地 新宮古島市長 訓示 市民は厳しい目で見ている

宮古島市長選挙で初当選した下地敏彦新市長が28日初登庁しました。職員たちへの訓示は決意を表した一風変わった姿でした。多くの職員たちに出迎えられて登庁した下地市長、就任式では肌着姿で登壇し、職員たちに「市民が厳しい目で見ていることを意識してほしい」と訴え「私を見...続きを見る

不発弾爆発事故 仲井真知事 総理に補償を要請

糸満市の工事現場で発生した不発弾の爆発事故で、仲井真知事は28日に麻生総理大臣に会い、被害者補償などを要請しました。28日午前、総理官邸を訪れた仲井真知事は、麻生総理に会い、14日に発生した不発弾爆発事故の内容を説明しました。そして、重傷を負った作業員と、被害...続きを見る


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