2009年1月21日

観光客誘致 景気悪化で集中対策

景気の悪化が観光に与える影響を最小限に食い止めようと県内の関連企業の代表が21日に会議を開き、観光客を誘致するイベントを3月までに集中して展開することを決めました。会議には旅行会社や航空会社、ホテルなど観光に関連する企業の代表が出席しました。この中で沖縄観光コ...続きを見る

ホーイホイ!で厄払い

さて、今年も島にこの神様がやってきました。今年1年の厄払いと無病息災を願う宮古島市上野の伝統行事「サティパロウ」が20日に行われました。国の重要無形文化財「サティパロウ」は旧暦の12月最後の丑の日に行われています。夕方、女性たちが『ニーマガー』と呼ばれる井戸の...続きを見る

美ら島の提案 未来へ残せるか沖縄の姿 雨水溝から環境を考える

美ら島の提案です。私たちは日々の暮らしで知らず知らずのうちに環境を汚染していることがあります。たとえば雨の日に道路の雨水を排水する、雨水溝(うすいこう)。街を通り、海に流れ込むこの雨水溝を通して、海と環境を子どもたちと一緒に考えるユニークな取り組みが、宮古島市...続きを見る

模擬裁判 被害者参加で初実施

裁判員制度が5月にスタートするのを前に那覇地裁で21日、被害者参加型の初めての模擬裁判が行われました。模擬裁判では、酒に酔って車を運転していた被告が反対車線に侵入し、対向してきた車と正面衝突。乗っていた男性を死亡させたという危険運転致死についてで、裁判員は被告...続きを見る

雇用対策合同企業説明会・来月開催

景気の悪化を受け県は県内企業を集めた緊急の合同企業説明会を2月に開催することを決定しました。合同企業説明会は2月7日、那覇市の産業支援センターで開催される予定です。参加企業は、この不況下でも県内で好調に事業を拡大しているコールセンターなど、情報通信関連企業を中...続きを見る

緊急対策 県営住宅に入居へ

県外で派遣切りや雇い止めに遭った人たちに、県営住宅を一時的に提供するための申し込み受け付けが県庁などで行われました。県営住宅の提供は、県外で解雇や雇い止めされて住居を失った人たちが対象です。県庁では21日午前9時から午後3時まで受け付けが行われ、入居を希望する...続きを見る

那覇市の緊急対策 臨時職員が業務開始

厳しい経済状況を受けて那覇市が緊急に募集した臨時職員の業務が21日から始まりました。那覇市の緊急雇用対策事業には107人の募集枠に対し158人の応募がありました。21日から採用となったのはそのうちの63人で、40人余りの人が解雇や雇い止めに遭い、県外から帰って...続きを見る

インフルエンザ流行警報

県は21日、インフルエンザの流行警報を出し、注意を呼びかけています。警報は2年ぶりです。県によりますと先週月曜日(12日)から一週間に58の定点医療機関から報告された患者数は3785人で、前の週の2倍以上に増えています。警報の発表基準は定点あたり30人の患者数...続きを見る

高江ヘリパッド問題 国の対応に反発し集会

東村高江区のヘリパッド建設現場で座り込みを続けている住民を相手に国が通行妨害禁止の仮処分申請をしたことに抗議する集会が20日夜那覇市で開かれました。集会には平和団体や労働組合などからおよそ500人が参加し、高江区の住民が「毎日、今以上の騒音と更なる危険におびえ...続きを見る

県営住宅 入居受け付け始まる

県外で派遣切りや雇い止めにあった人たちに、県営住宅を一時的に提供するための申し込み受け付けが県庁などで始まりました。県営住宅の提供は、県外で解雇や雇い止めされて住居を失った人たちが対象です。県庁では21日午前9時から受け付けが始まり、入居を希望する人たちが続々...続きを見る


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