2009年1月8日

街頭キャンペーン 「はたちの献血」に協力を

二十歳を迎える新成人を対象に、献血の重要性を知ってもらおうと8日に那覇市で街頭イベントが行われました。毎年行われている「はたちの献血」キャンペーン。セレモニーでは、まず県福祉保健部の伊波輝美部長が協力を求めました。そして、新成人を代表して阿波連愛希さんが「自分...続きを見る

1月にデイゴの花!

沖縄県の花、デイゴの花が早くも咲いています。デイゴの花が咲いているのは浦添市の総合運動公園内にあるボリビアデイゴの木です。デイゴの開花時期は通常3月下旬ですが、公園管理者は「年末年始に冷え込んだ後に暖かい日が続いたため、春と間違えて咲いたのでは」と話しています...続きを見る

ユビキタス特区 名護市で「観光」実験へ

携帯電話を使って市町村の観光情報を発信し、観光客を誘導するサービスの実証実験が1月末から名護市で始まります。これは世界最先端のサービスの開発に向け、実証実験を行う「ユビキタス特区」の指定を受けた名護市で、NTTドコモが行うものです。実証実験はGPSとICタグ、...続きを見る

南部工業高 鈴鹿へ ソーラーカー2号完成

「50キロの減量に成功!」と言っても人ではありません。高校生たちが製作したソーラーカーです。南部工業高校の生徒たちが製作したのはソーラーカー「TI-DA(ティーダ)2号」です。TI-DA2号は、2007年に県内で初めて鈴鹿でのソーラーカーレースに出場した1号を...続きを見る

国・県合同 第1回雇用対策本部会議

全国で深刻さを増している雇用情勢を受け、沖縄労働局と県は8日に緊急雇用対策本部会議を開き、当面の対策方針を確認しました。世界金融不況を受け、先月の12月に設置された緊急雇用対策本部。初めての会議には労働局から最新のデータが示され、県内外からの新規求人数や新規高...続きを見る

現地リポート 仲井真知事 初めての訪米

沖縄にある広大なアメリカ軍基地の整理縮小、そして理不尽な条文だらけの日米地位協定の改正を直接アメリカ政府に求めるため、仲井真知事がおとといからアメリカを訪問しています。「オバマ新政権の顔ぶれ、そして政策が固まる前に訴えるのが効果的」と語っていた仲井真知事。同行...続きを見る

巧みな技術光る人形たち

粘土や立体の型紙を使って作られた創作人形展が那覇市で開かれ、その巧みな技術が見る人を魅了しています。これらはアール・リベといわれる特殊な技法で作られる人形で、沖縄など全国3ヵ所で教室が開かれています。今回の作品展は2年ぶり5回目で、およそ90点が展示されていま...続きを見る

自治体の臨時雇用 5市あわせて最大210人

厳しい雇用情勢を受け、那覇市が100人程度の臨時職員の採用を決定したことに続き、浦添市やうるま市など5つの市で臨時職員の緊急雇用策を打ち出しています。現在、臨時職員の採用を決めているのは那覇市のほか、浦添市がおよそ60人、うるま市も20人程度の採用を決めていま...続きを見る

北谷町 飲食店で男が現金奪い逃走

8日未明、北谷町の飲食店で男がけん銃なようなもので女性店員を脅し、現金を奪い逃走しました。警察では強盗事件として逃げた男の行方を追っています。午前4時20分ごろ、北谷町北谷の24時間営業の飲食店で、男が客を装い商品を注文した直後、突然女性店員にけん銃なようなも...続きを見る


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