※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

お金や人の動きが活発になるこの時期に事件や事故を防ごうと、22日から年末年始総合警戒が始まりました。22日午前、県警本部で看板の掲示式が行われ、生活安全部の山入端辰次部長が「県民が安心して過ごせるよう一層奮闘してほしい」と、職員らに訓示しました。

2008年の年末年始総合警戒は振り込め詐欺や金融機関を狙った強盗事件、初詣での雑踏事故の防止など6項目が重点課題にあげられています。なかでも振り込め詐欺は被害額が11月末までに8145万円と2007年の同じ時期より大幅に増えていることから、県警ではATMへの立ち寄りによる警戒を強化することにしています。

年末年始総合警戒は2009年1月4日まで行われます。