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アメリカ軍は17日、嘉手納基地に最新鋭の戦闘機F22、12機を来月の2009年1月に再び飛来させると通告してきました。嘉手納基地報道部によりますと、2009年1月、バージニア州のラングレー空軍基地からF22戦闘機12機と250人の兵士らが嘉手納基地に入ると言うことです。

F22戦闘機が飛来するのは2007年2月に続いて2回目で、期間は3カ月間に渡ります。この通告に嘉手納町の宮城篤実町長は、「3カ月間も訓練をするのはただ事ではない。

きょう午後に沖縄市、北谷町とともに三連協の幹事会を開き、共同での反対行動に向け対応を協議する」と、話していました。また、嘉手納町基地渉外課の渡嘉敷通晃課長も、「アメリカ軍再編にうたわれている『負担軽減』は絵に描いたもちだ」と、憤りをあらわにしています。