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長野から青森まで東北から信州8県の秋の実りを揃えた物産展が21日から那覇市内のデパートで開かれています。

物産展には開店前から多くのお客がタイムサービスを目当てに並び、用意した100袋の新米はあっという間になくなっていました。

8県にまたがる広い地域のうまいものがずらりと並んだ会場で一番目を引いているのは新米です。コシヒカリやササニシキ、その場で精米された新米が飛ぶように売れ、特設おむすびコーナーには炊き立ての甘い香りが漂っていました。

梨やリンゴ、柿などの産地直送の果物に加えまた材料をふんだんに使った栗おこわや団子、パイなども人気です。このほか多くの海の幸など、会場は早くから味見しながら買い物を楽しむ多くのお客で混雑していました。