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おおいた国体の男子9人制バレーボールで2年連続の優勝を果たした中部徳洲会病院の選手たちが10月7日夜に沖縄に戻り、空港で多くの職員たちが出迎えました。

中部徳洲会病院は、おおいた国体に成人男子9人制バレーボールの沖縄代表として出場。7日の決勝で宮城代表をストレートで下し、2年連続3度目の優勝を果たしました。

選手たちは7日夜にがい旋し、那覇空港到着ロビーでは、控え選手や職員などおよそ30人が、「2連覇」と書かれた横断幕を掲げ出迎えました。野小生哲郎主将は取材に対し、「いろんな人に支えられて優勝できたことが本当にうれしい」と話し、高原景久監督は、「2連覇という大きな目標もあってプレッシャーもあったが、よく選手みんなが我慢して乗り切った思う」と、選手を称えました。

那覇空港で多くの出迎えを受けて選手たちはあらためて優勝した喜びをかみ締めているようでした。