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10月1日午前、羽田から那覇に向かっていた全日空機が乱気流に巻き込まれ、乗客・乗員9人がケガをしました。乱気流に巻き込まれたのは羽田発那覇行きの全日空121便です。

1日午前9時10分ごろ、乗客・乗員564人を乗せた121便が、高知県室戸岬の沖合いを高度およそ1万2000mで航行中、突然乱気流に巻き込まれ、乗客6人と乗員3人の合わせて9人が擦り傷や打撲のケガをしました。

このうち6人が那覇空港に到着後、病院で手当てを受け、ケガの程度は軽いということです。当時、機内のシートベルト着用サインは、出ていませんでした。

このトラブルによって、同じ機体で折り返しでの運航が予定されていた那覇発羽田行き124便が欠航しました。全日空では、「お客様にご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝罪してます。