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ガソリンの暫定税率の期限が切れることをうけ、販売価格は値下げされることになりますが、県内では商業組合が段階的に下げることを決めていて、各社の給油所では冷静に対応しています。

ガソリンの暫定税率廃止と復帰特別措置による調整分をあわせ、県内では1リットル当たり18.1円の値下げとなります。

3月までに仕入れたガソリンについてはこれまでの暫定税率が適用されるため、あす4月1日からすぐに価格が下がることはありませんが、那覇市内の給油所では満タンにするのを控えて価格が下がるのを待つ、という利用客も数人いたということです。

取材に対し利用客は「(ガソリンの値段が)高くてどこにもいけない」「車を持っている人には(引き下げは)だいぶ楽になると思う」と価格の引き下げを一様に歓迎していました。

各石油会社では4月1日か2日にも値下げの時期を決めると見られています。