2008年12月18日

大型スーパーで防犯を強化

不特定多数の人が出入りする大型スーパーで防犯体勢を強化しようと、不審者が刃物を持って暴れたことを想定した訓練がありました。南風原町の大型スーパーで行われた訓練では、営業中、買い物客も大勢いる中で行われ、店内は緊張感に包まれました。店に入ると次々に店員を刺して人...続きを見る

銃弾事件 米軍の弾とはまだ断定できず

金武町伊芸区で銃弾が見つかった事件で、沖縄防衛局の真部局長は「軍が射撃訓練で使っている弾とはまだ断定できていない」と説明しました。沖縄防衛局の真部局長は、事件が発覚した13日に発見された銃弾が実弾射撃訓練で使うものかどうか照会するとともに、原因がはっきりするま...続きを見る

締めくくり

ことしも残りわずかとなりました。県警本部では、警察官が「武道納め」でことしの武道の稽古を締めくくりました。警察官が日頃鍛えている武道は柔道、剣道のほか、暴れる容疑者を取り押さえるための「逮捕術」があります。試合は刃物に見立てた棒など、様々な武器も使い、実際の犯...続きを見る

2008琉球の変CHANGE 県内にも大きく影響-経済-

きょうから7回シリーズでお伝えする2008琉球の「変」。1回目のきょうは世界を揺るがし、県内にも大きな影響を与えた経済問題がテーマです。実近記者です。実近記者「2008年沖縄経済、今年はこの家計簿が売れる一年になりました」今、全国で売れている家計簿。そのわけは...続きを見る

那覇市が就職相談窓口開設へ

全国で派遣労働者や期間工の雇い止めが相次いでいる中、那覇市では年明けに臨時の就職相談窓口を開くなど、支援体制を整えています。これは相次ぐ雇い止めなどで那覇市から県外へ働きに出ている市民への影響も懸念されることから開設されます。失業者の就職相談をはじめ、住居や生...続きを見る

来月にも被害者が裁判参加

今月1日にスタートした犯罪被害者が刑事裁判に参加する制度で、県内で初めて交通事故遺族の参加が認められました。裁判は早ければ来月にも開かれます。刑事裁判の「被害者参加制度」は、犯罪被害者が刑事裁判に参加し、被告人に質問できるようになるもので、被害者が参加する裁判...続きを見る

製糖シーズン 到来

豊見城市の翔南製糖では製糖操業が18日からスタート。次々とサトウキビが運び込まれています。本島でトップを切って製糖操業に入るのは豊見城市の翔南製糖です。操業開始式で翔南製糖の許田浩資社長は「2008年のキビは長さ、太さも大きく、基準より高い糖度で良い出来だと」...続きを見る

命と平和の尊さ語り継ぐ 宮森630館設置へ

宮森小学校にアメリカ軍のジェット機が墜落してから50年目となる2009年、小学校内に当時の写真などを展示する平和学習資料室が開館することになりました。平良嘉男校長は「ジェット機事故を通して県内外に命と平和の尊さを発進するための平和学習資料室、命と平和の語り部、...続きを見る

那覇市 雇い止め相談窓口設置へ

全国で派遣労働者や期間工の雇い止めが相次いでいる中、県内では初めて那覇市が2009年の年明けに臨時の就職相談窓口を開き、対応に当たることになりました。これは、相次ぐ雇い止めなどで那覇市から県外へ出稼ぎに行っている市民への影響も懸念されることから開設するもので、...続きを見る


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