2008年12月17日

うるまで感動体験

景気の影響もあって安くて近い旅行が好まれる傾向にあります。先週末、初めて企画されたツアーはうるま市が舞台。河合さんの取材です。『闘牛にエイサーそして、キムタカのアマワリ』うるま市の3大イベントを一度に体験できる「沖縄感動体験うるま市バスツアー」は先週の金曜と土...続きを見る

Qリポート ドクターヘリ6弾 導入の影で北部は

Qリポートです。きょうはドクターヘリリポ第6弾です。今月、待望の県のドクターヘリが正式配備されました。その活躍が期待される一方で、資金難から運航を休止している名護の民間ドクターヘリは運航再開を目指し今、懸命に活動を続けています井上先生「沖縄県民の命を守るんだと...続きを見る

銃弾事件に抗議の声

金武町伊芸区で住宅に停めてあった車のナンバーから銃弾が見つかった事件。市民が抗議の声をあげました。キャンプハンセン前では、労働組合のメンバーなど70人が集まり、事故に抗議。訓練の中止を求めました。一方、伊芸区の事故現場には、軍特委の委員らが、視察に訪れ、区長か...続きを見る

F-22戦闘機 来月嘉手納へ

アメリカ空軍のF-22は猛禽類・ラプターという愛称を持ち、レーダーに捕捉されにくいステルス性とアフターバーナーを使わない超音速飛行。そして短距離での離着陸が出来るという性能を持つ最新鋭の戦闘機で一機当たりの値段はおよそ140億円です。去年2月に初めて嘉手納基地...続きを見る

連合沖縄 解雇労働者に県営住宅提供を

愛知県を中心に県出身労働者の大量解雇が起きている問題で、連合沖縄は17日、県に対し緊急に対策を講じるよう要請しました。安里副知事を訪ねた連合沖縄の仲村信正会長は、愛知県を中心に自動車工場で県出身労働者の解雇が相次いでいることについて、沖縄に戻った労働者に県営住...続きを見る

伊芸区に銃弾 県議会特別委が午後現場視察

キャンプハンセンに隣接する金武町伊芸区で銃弾が発見された事件を受けて、県議会の米軍基地関係特別委員会は17日午後、銃弾の発見現場を視察します。13日、伊芸区の住宅に停めてあった乗用車の字光式ナンバープレートに穴が開き、中から長さ4.5cmの銃弾が発見されました...続きを見る

嘉手納基地 F-22戦闘機また飛来へ

アメリカ軍は17日、嘉手納基地に最新鋭の戦闘機F22、12機を来月の2009年1月に再び飛来させると通告してきました。嘉手納基地報道部によりますと、2009年1月、バージニア州のラングレー空軍基地からF22戦闘機12機と250人の兵士らが嘉手納基地に入ると言う...続きを見る


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