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2008年10月15日

沖縄特定免税店 スポーツ振興に寄付

那覇空港国内線ターミナルで免税店を管理運営する沖縄特定免税店が10月15日に県庁を訪れ、県体育協会会長の仲井真知事に寄付金を贈りました。これは、会社の収益を沖縄の発展のために活用して欲しいと、県沖縄体育協会へ100万円を贈ったものです。寄付を受けて仲井真知事は...続きを見る

沖縄大好きアーティスト 大集合!

全国から集まった若手作家たちの力作を紹介するアートフェスティバルが10月15日、浦添市美術館で始まりました。第1回沖縄アートフェスティバルの応募資格は、「沖縄が好きな人」、そして「沖縄で夢を叶えたい人」。64組の中から選ばれた若手作家34組が、思い思いの作品を...続きを見る

美ら島の提案 未来へ残せるか沖縄の姿 家庭で風力発電

「県内でもだいぶお馴染みとなったこうした風力発電。とても大きな装置ですが、技術開発は進んでいて、今やもっと小型の家庭用の風力発電装置があるというのです」「ご自宅で、なにか自家発電とかされてます?あーしてないです、はい。」「ソーラーはやっていると思います」「家庭...続きを見る

瀬底ビーチリゾード 倒産・離職者対象に面接会

本部町瀬底島のリゾートが倒産し、大量の従業員が解雇された問題で、従業員の再就職先を斡旋しようと10月15日、名護市で就職面接会が開かれました。この問題は、2009年春にオープン予定の瀬底ビーチリゾートが、親会社の経営悪化に伴って8月に民事再生を申請し、事実上倒...続きを見る

ATM集中警戒日 全国一斉振り込め詐欺防止

「振り込め詐欺」を撲滅しようと、ATMの利用者に対して注意を呼びかける活動が10月15日、全国一斉に行われました。この活動は、きょう15日が2カ月に1回の年金の振込日でもあることから、特に狙われているお年寄りに注意を呼びかけるため、「ATM集中警戒日」と定めて...続きを見る

化学弾の恐れ 発見現場の環境調査実施

8月に那覇市で発見された砲弾が化学弾の可能性があるとして、環境省や県などが10月15日、現場の土壌を調べる環境調査を行いました。県内での化学弾に関する環境調査が行われるのは初めてです。8月に那覇市で遺骨収集作業していたグループが、壕の中で19発の不発弾を発見。...続きを見る

国際自然保護連合 ジュゴン保護で3度目の勧告

名護市辺野古の新基地建設予定地に生息しているジュゴンの保護を求める3度目の勧告案が、日本時間の10月14日夜、スペインで開かれたIUCN・国際自然保護連合の総会で採択されました。総会では、WWFジャパンなどが提出したジュゴンの保護に関する勧告案について審議し、...続きを見る

普天間移設 実務者会議 沖縄開催

普天間基地の移設について県と政府の実務者が話し合う会合が10月15日、沖縄で開かれ、宜野湾市の伊波市長が普天間基地のヘリの騒音被害などを説明しました。普天間基地の移設に関わる政府と県の実務担当者がメンバーとなるこの会合は、7月に総理官邸で開かれた移設協議会の中...続きを見る

貨物のハブ化に向けて

那覇空港の旧国内線跡地に造られる新貨物ターミナルビルの起工式がありました。新貨物ターミナルは現在のターミナルの老朽化や、アジアゲートウェイ構想に沿った国際貨物の大幅な需要拡大に伴って計画されました。起工式には空港関係者や施工業者、それに行政関係者などおよそ10...続きを見る

ジュゴン保護で3度目の勧告

普天間基地返還に伴う辺野古の新基地建設予定地に生息しているジュゴンの保護を求める3度目の勧告案がスペインで開かれていたIUCN国際自然保護連合の会議で、採択されました。IUCN国際自然保護連合の会議はスペインのバルセロナで開催され111の政府機関や800を超え...続きを見る


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