2008年9月5日

沖縄ー高知 航空路線存続の協力要請

燃料費の高騰などで、来年2月から休止される沖縄-高知間の航空路線の存続を求め、高知県の関係者が県内の自治体を回り協力を求めました。那覇市役所を訪れたのは高知県や高知市、それと市の観光協会の関係者です。沖縄-高知線は現在、日本トランスオーシャン航空が週3便運航し...続きを見る

ブラジルリポート(3) 日系の歴史と言葉を繋ぐふたり

ブラジルリポート、今日は3回目です。これまで一世のあゆみ、そして活躍する二世の姿を紹介してきました。いまブラジルが抱える社会現象「デカセギ」という言葉をご存じでしょうか。80年代後半からブラジル全土に広がった日本への労働力の流出のことで、日系・非日系も含め、多...続きを見る

県立学校校長ら研修会

教育現場での様々な課題について話し合う県内の県立学校の校長研修会が5日に那覇市で開かれました。この研修会は高等学校や養護学校など、県立学校の校長の指導力を高めることなどを目的に行われているもので、県内全ての県立学校から校長75人が参加しました。研修の冒頭、仲村...続きを見る

原油価格高騰で対策協議

原油価格の高騰の影響で、県内産業が厳しい状況である事を受け、5日に県は2回目の対策連絡会議を開きました。県原油価格高騰対策連絡会は7月の開催に続いて今回が2回目です。仲里副知事は「原油価格の高騰は農業や漁業、離島住民に深刻な影響を与えており、全庁一丸となって対...続きを見る

総合防災訓練 消防、医療などの連携は

糸満市で県内で最大規模の防災訓練が行われました。重点が置かれたのは、消防や医療など各団体の「連携」です。ことしで20回目となる総合防災訓練に参加したのは、消防や自衛隊など2500人です。訓練は震度6弱の地震が街を襲ったと想定。まず情報収集部隊が被災状況の確認に...続きを見る

航空機騒音の軽減を

那覇空港の航空機騒音が法律の基準を超えたため県が5日、那覇空港事務所を訪れ、騒音の軽減を求めました。要請したのは、県の文化環境部環境保全課の職員です。県は、環境基本法に基づいて1983年から空港周辺の騒音測定を那覇市具志や豊見城市与根など4カ所で実施しています...続きを見る

知事、県議会決議に反論

県議会が行った名護市辺野古への新基地建設に反対する決議に対し、仲井真知事は、決議は反対だけで具体的な筋道がないと反論しました。仲井真知事は、定例の会見で辺野古に移す計画はキャンプシュワブに施設を造るものだと述べました。その上で面積や滑走路の長さが縮小されるなど...続きを見る

日本軍の化学弾の可能性

那覇市の遺骨収集現場で、県内では初めて日本軍のくしゃみ剤入り化学弾と見られる不発弾が見つかりました。那覇市真嘉比の遺骨収集現場で見つかったのは、対戦車砲弾や50ミリてき弾など、およそ19発です。防衛省によりますと、見つかった不発弾のうち2発が、日本軍の化学弾の...続きを見る


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