2008年6月26日

夏の花満開

宮古島では夏の花が満開です。6月26日、宮古島市下地地区の入江。見ごろを迎えているのは宮古島市民運動実戦協議会、グリーン部会の人たちが植えたヒマワリです。このヒマワリは、農閑期の畑などを借り受けて花をいっぱいに咲かせることで潤いのある宮古島市を作ろうと植えられ...続きを見る

後部座席シートベルトを呼びかけ

道路交通法が改正されておよそ1か月。豊見城署は6月26日、国の陸運事務所と合同で後部座席のシートベルト着用についての指導検問を行いました。6月1日の道路交通法の改正で後部座席のシートベルト着用が義務化され高速道路や自動車専用道路での違反者は1点が課されます。2...続きを見る

アカウミガメ ビニール製ひも飲み込む

国頭村辺戸岬の南の海岸でビニール製のひもを飲み込んだとみられるアカウミガメが見つかりました。絶滅危惧種のアカウミガメは現在、産卵期のピークを迎えていて夜になると各地の浜で産卵する姿が見られます。しかし、産卵以外では上陸しないはずのウミガメが6月21日、イノーを...続きを見る

新人18人! 野党多数県議会始まる

与野党逆転となった県議会議員選挙後、初めての議会となる6月定例会が26日に開会しました。復帰っ子世代のフレッシュな議員を含む県民の代表48人が、言論の府で沖縄県のため議論を展開します。午前8時過ぎ、県議会には6月8日の県議選で当選した議員らが初登庁。議会事務局...続きを見る

普天間爆音訴訟 国に1億4600万円の賠償命じる

普天間爆音訴訟 国に1億4600万円の賠償命じる周辺住民が、アメリカ軍機の飛行差し止めなどを求めた普天間基地爆音訴訟の判決が26日行われ、那覇地裁沖縄支部は飛行差し止め請求を棄却、一方で騒音の違法性を認め、国に1億4600万円の損害賠償を命じました。この裁判は...続きを見る

少数与党の県議会が開会

県議選後、初めての議会となる6月定例会が26日、開会しフレッシュな新人議員や返り咲きを含むベテラン議員らが県政のチェック機関としての決意を新たにしました。午前8時過ぎ、県議会には新人議員らが緊張した様子で初登庁。事務局職員から真新しい議員バッジを付けてもらい、...続きを見る

普天間爆音訴訟 原告側の賠償を認める

普天間基地周辺の住民が国を相手にアメリカ軍機の夜間早朝の飛行差し止めや損害賠償を求めた普天間爆音訴訟で,那覇地裁沖縄支部は国に1億4600万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。中継『先ほど判決を聞いた原告らは,米軍の爆音を断罪,普天間初の被害認定と書かれた紙...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.