2007年10月10日

県産品「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」

舞台から役者、プロデュースから配給まで全て沖縄という県産の映画が誕生しました。映画の題名は『琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。』で、オール沖縄ロケ。役者には沖縄喜劇の女王・仲田幸子さんの他、新良幸人さんやカッチャンなど、多くのウチナーンチュミュージシャンも登...続きを見る

Qリポート 要請から一週間 再要請・政府を動かすか

仲井真知事や実行委員長の仲里県議会議長らの要請行動から一週間が過ぎました。当初の記述の復活に向け、柔軟な姿勢を示した政府側ですが、状況はやさしくはないようです。まずはこの一週間の動きを振り返ります。町村官房長官「沖縄の皆さん方の気持ちを何らかの方法で受け止めて...続きを見る

10・10空襲から63年 歴史を風化させない

63年前のきょう10月10日、沖縄はアメリカ軍の激しい空襲を受けました。那覇市の9割が焼け落ちたあの記憶を風化させたくないと那覇市首里の喫茶店で「10・10空襲」の資料展が開かれています。戦後、恒久平和を願って復活した那覇大綱引き。店の入り口に展示されているの...続きを見る

与那国島 台風15号の爪あと大きく

63.2メートルの最大瞬間風速を観測し、猛烈な勢いで与那国島を襲った台風15号は、島に大きな爪あとを残しました。10月6日未明から7日未明まで、丸一日以上暴風にさらされた与那国島。一時は台風の目に入り、最大瞬間風速は6日正午過ぎに63.2メートルを観測しました...続きを見る

アセスに知事意見提出へ

名護市辺野古での基地建設に伴う環境アセスメントについて、仲井真知事は10日までに、県は正式には認めていないという立場を保ちながらも、知事意見を提出する方針を明らかにしました。仲井真知事は政府が8月に県に提出した名護市辺野古での環境アセスの方法書に対し、地元が求...続きを見る

教科書問題 東京要請行動への参加呼びかけ

教科書検定を受け、歴史歪曲を許さない県民大会を6月に那覇市で開いた実行委員会のメンバーが記者会見を開き、10月15日からの東京要請行動への県民の参加を呼びかけました。県庁で記者会見を開いたのは、6月に県庁前で県民大会を開いた高嶋伸欣琉大教授ら実行委員会のメンバ...続きを見る

延長ルート案を住民に説明

2つに絞られた沖縄都市モノレールの延長ルート案について、計画地付近の住民への説明会が、那覇市で開かれました。県土木建築部などで作る沖縄都市モノレールの延長検討委員会は、これまでに那覇市首里石嶺町の県総合福祉センター前を通る案と、浦添市前田の沖縄国際センター前な...続きを見る

泡盛の品質向上目指して

きき酒によって、泡盛の香りや味を審査する品質評価会が浦添市で開かれています。この評価会は泡盛の品質向上のため、沖縄国税事務所が毎年実施していて、今年で35回目を迎えます。審査が行われたのは古酒の部門で、県内の40の酒造所から86の銘柄が出品され、酒造所関係者な...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.