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地域ドキュメンタリー作品を表彰する第26回地方の時代映像祭でQABが制作した報道特別番組「海にすわる」が審査委員会推賞を受賞しました。

「海にすわる辺野古600日の闘い」は普天間基地の移設先となった名護市辺野古の海で市民が600日以上にわたって海上で繰り広げた基地建設の阻止行動を追ったものです。地方の時代映像祭は「地方の声」や「地方の心」を伝えようと設立され今回は放送局部門に81作品の応募がありました。

「海にすわる」はジャーナリストや映画監督などの審査員から住民の行動に密着し生の姿が大変よく捉えられているという評価を受けました。